どんぐりのほどほど暮らし〜シングルマザーの快適生活

シングルマザーがほどほど幸せな日常を送るために、快適なお家作りに励むブログです。

バルコニーが狭い〜洗濯物を干すための極太突っ張り棒を購入

賃貸の洗濯物干し事情

新居に引っ越しをして、まず直面したのが、バルコニー狭過ぎ問題!

 

我が家は娘と2人ぐらしなので、毎日2人分の洗濯物を干さなければなりませんが、正直スペースが足りません。

 

もちろん乾燥機付洗濯機を購入する余裕は無いので、どうにか室内に洗濯物を干すスペースを確保する必要があります。

 

とは言え、部屋が広わけでもないので、邪魔になるものは置きたくない・・・

 

 

そこで、賃貸でも取付可能な、耐荷重最大60kgの極太つっぱり棒を購入することにしました。

果たして、物干し竿の代わりになったでしょうか?!

 

 

 

狭いバルコニーの実情

ご覧いただけますでしょうか↓

バルコニーの両脇にエアコン室外機が設置されているため

洗濯物を干せる幅は約1.5m。

狭いバルコニー 洗濯物を干す場所がない

しかも!ものすごく低い。

物干し竿から床まで約80cmです。

ハンガーに掛けると、大人物の長袖パジャマの裾が下に付いてしまいます。

 

これでは、バスタオルくらいしか干せません。

 

 

 

ベランダに後付できる物干しも考えましたが・・・

  • バルコニー幅が狭すぎて設置できない
  • 道路に面しているので、洗濯物が丸見えになる

ことから、諦めました。 

 

 

 

平安伸銅工業の極太つっぱり棒を設置

ニトリの伸縮式 強力極太つっぱりポールも考えたのですが、ニトリ製品が思ったよりも耐荷重が少ないことと、ニトリは注文してから配送まで4〜5日かかるので、Amazonで購入できる「平安伸銅工業 つっぱり棒 ホワイト」を購入することにしました。

 

それほどに、緊急を要していました。

 

 

注文翌日、届いたので早速設置。

室内に極太突っ張り棒で洗濯物干し

カーテンレールと平行になるように設置したので、遠目ではあまり存在感はありません。

床に置かないので、部屋が全く狭くならない!

これはとても嬉しいです。 

 

 

重量1.8kgと、さほど重くはないのですが、長いので重心が取りづらく、一人で高所に設置するのは少し大変でした。

が、無理というわけでもなく、何とかやってのけました。

 

本音は娘の帰宅を待てばよかった・・・ですが、シングル家庭、この手の力仕事も母親の仕事です。

 

 

ポールの両端は面で壁に設置するので、壁への負担が少ないのが◎。

ただし、結構しっかり突っ張るので、壁紙に多少「跡」は付きます。

室内に極太突っ張り棒を設置

この家には、あと5年半は住みたいので、私としてはこれくらいの跡は許容範囲かな?と思っていますが、実際は退去時にならないと分かりません。自己責任で。

 

 

■平安伸銅工業 つっぱり棒スペック■

  • 耐荷重:60~17kg
  • 取付寸法:170~280cm

 

約225cmに伸ばして設置しているので、耐荷重は20~30kg?と想定していますが、2人分の濡れた洗濯物を干しても、びくともしません。

設置して1週間ほどですが、落ちる気配もなくしっかり付いています。

 

バルコニーと比べると、余裕を持って洗濯物を干すことが出来るので、室内でもしっかり乾きます。

 

ロングワンピースなども、裾を引きずることなく干せるので、重宝しています。

 

ドアなどに引っ掛けて干し、通るたびに落ちる・・・というストレスから開放されました。

 

 

 

購入してよかったです!

 

 

夏場&冬場はエアコンのすぐ近くになるので、乾きもさらに早いと思います。

 

 

 

突っ張り棒を設置して洗濯物を干すデメリット

我が家は2DKで、2部屋のうち1部屋を娘が、もう1部屋を私が使用していますが、当然ながら私の部屋に突っ張り棒を設置しました。

 

といことで、日中時間帯、常に部屋に洗濯物が干されている状態です。

 

来客があるわけではありませんが、見た目的に多少気になります。

 

DKに設置すると、料理の匂いが移りそうなので、当分はこのまま過ごしてみたいと思いますが、部屋に洗濯物がずっと干されているのが気になる!という方は、設置場所を検討されてみて下さい。