脱サラ!?アラフォーシングルマザー道

会社員を続けられず退職。ハンドメイドで生計を立てたいシングルマザーです。最初の目標は1年後に月利益20万円。

一人親だからこそ加点主義の必要性

あるツイートを見ていて思いました。

私は、自分に対しても、子供に対しても、他人に対しても「減点主義」であると。

  

これが、娘に多大なプレッシャーを与え、親子関係を悪化させている・・・とずっと感じているのですが、直せない(泣)

 

ひとり親だからこそ、子供と深い信頼関係を築きたいのに。。。

 

 

子供の頃の自分

勉強

親に完璧を強いられていたか?というと、そうでもないのですが・・・

認めてもらいたくて、いつも頑張っていました。

 

良い成績をとっては

「ねぇ、すごいでしょ?」

と自分から言っていました。

 

親に対して、自分から褒めて褒めてと頼んでいた気がします。

 

 

だからでしょうか?娘が自ら努力をしない姿を見ると、なんで私は頑張っていたのに、あなたは頑張ろうとしないの?と自分との違いを受け入れられません。

 

 

良い大学に進んだのも、有名企業に進んだのも、やりたいことがあったわけではなく、周囲から見て「すごい」と思われたいから。

 

厳密に言うと・・・「ダメなやつ」と思われたくないからでした。

 

本当は自分になにもないことを知っているから、ステータスで身を固めることしかできないと思っていたのです。

 

その癖は今も抜けず・・・未だに周囲の目を気にして生きています。

 

自分だけならまだしも、娘に対しても、周囲から評価されるような行動をとるべきだという思いを押し付けてしまう始末。

 

 

減点主義のデメリット

強迫性障害なのではないか・・・と思うことがあります。

必要以上に失敗を恐れている気がするのです。

 

高校生の頃には、テスト中に一問わからない問題があると、心臓バクバクが止まらず「このまま他の問題も解けなかったらどうしょう・・・」と変な汗が出る始末。

 

試験勉強は完璧に全範囲終わらないと、心配で寝ることも出来ませんでした。

 

試験勉強

 

この「失敗したらどうしよう」は大学生になっても治ることはありませんでした。

 

 

社会人になってから試験はなくなりましたが、何かプロジェクトでミスが起きたときに「自分のせいなのではないか」と、状況や原因がわからない時点から、パニックになりがちでした。

仕事では誰のせいはあんまり関係なくて、その状況を脱することが重要なわけですが、自分が原因ではないと安心してからでないと、冷静な対応が取れませんでした。

結果的に自分のせいだったことは、ほぼ無いのですが。

 

 

自分のせいで何か大損失が起こり、ダメなやつと思われることに恐怖を覚えるのです。

 

ミスが起きてからではなく、起きる前からも心配で動揺することも。

少し大きなプロジェクトの責任を持つと、夜中でも、あの部分間違っていたかも・・・と書類の不備が気になりだしたら、心臓バクバク冷や汗が止まらない状態に。

 

 

とにかく、行動を起こすたびに、自分の点数が引かれる心配ばかり。

 

 

完ぺきな人を100点に置いて、失敗したらマイナスという恐怖に支配されているのです。

 

 

これがプラスに働けばよいのですが、非常なストレスに。

ミスをしたらどうしようが大きくなりすぎて、気分が悪くなり仕事に支障をきたしたり。

 

 

 

自分に対して原点方式なので、もちろん周囲も同じような目でみてしまいます。

  

 子育てでは、あれが出来ていない、これが出来ていないばかりが目についてしまいます。

しかも、世間の「平均」もしくは「トップ」と比較して。

 

こうやって書いていると、やっぱり駄目な人間、ダメな親だ・・・と思います。

 

 

子供に対して加点主義になりたい

つい、失敗に目を向けて口うるさく言ってしまうのは、子供のためなのか、子供を通して親が低評価を受けることを気にしてなのか・・・

 

「〇〇しないと、このままじゃ高校行けないよ?」

「こんな成績で、将来どうするの?」

が、最近の口癖に。

 

娘にも良いところはたくさんあり、勉強が全てではないことも分かっているはずなのに。

 

 

生活面で気になることと言えば・・・

身だしなみに気を使わない、ボロボロこぼしながらご飯を食べる、他のことに夢中になると必要なことに手が付かない。

 

など、これも減点方式で見てしまっていることがわかります。

 

子供に完璧を求めることほど無駄なことはありませんよね。

頭では理解しているはずなのに・・・

 

シングルマザーだからこそ、学力でも生活面でもちゃんと育てなければというプレッシャーも。

 

繰り返しになりますが、娘の将来のためでもあり、自分への評価が怖いからでもあり。

 

 

今日は、こんなことが出来たんだね!これが嬉しかったね、楽しかったね。と一緒に共感できたらどんなに良いでしょう。

 

毎日のコミュニケーション時間も明るいものになりそう。

小言ばかり言う自分にも嫌気がさしています。

 

自分に対しても、子育てに関しても、今日ダメだったことの反省をバネに明日頑張ることも重要ですが、今日良かったことの喜びをバネに明日飛躍することも大事。

 

 

今がダメと思っているからこそ、今とは違うやり方で進まねば。

 

 

ちょうど、生活スタイルも大幅に変えたタイミングなので、加点主義に変革できるよう、ちょっとした試みを開始したいと思います。

 

 

減点主義をやめるために 

メモ

悪かった点だけでなく、良かったことに目を向けるには、意識的に良かったことを探していく必要がありそうです。

 

自分に対しては

  • 今日できたこと
  • 今日の反省点

 

 

子供に関しては

  • 今日良かったこと

 

を、毎日書き留めていこうと思います。

 

頭の中が負のことで支配され、布団に入ってからもそれが回りがち。

 

眠る前に良いことに目を向けたら、思考そのものが変わっていかないか?と実験です。

 

2人しかいない家族だからこそ、お互いを尊重できるようになりたい。

もう遅いかもしれないけれど、今日が一番早いので。

 

稼ぐこともだけど、家族を良い方向に上向けることにも力を使いたいです。